イベントにおいて利用されるスタッフTシャツ

スタッフTシャツと27時間テレビというと、けっこうこの手の番組においては目立つデザインのものを着ているスタッフが数多く存在していまして、それだけいろいろなところで目立つ働きをしているというふうにいわれているのです。

こういったグッズは番組を通じて有名人全てが着るということもあり、とても印象に残るものがあります。

こういった大きなイベントにおいて利用されるスタッフTシャツというものについては、それがテレビ局全体の意思となって視聴者に届くという効果もあるというふうにいわれていまして、かなり見慣れるとそのデザインセンスのよさとかいろいろな部分に目がいくようになるのです。

実際に多くの人たちがこういったグッズを利用しているのを見ると、スタッフTシャツというものの存在価値や利用頻度というのはかなり高いということがあるというのがわかるのです。もちろん、こういった小道具の存在が番組の質を高めているということは間違いないのです。

テレビ関係の仕事をしている人たちがスタッフTシャツを着る機会というのは意外と多いようでして、こういった特殊な企画もそうですけど、その他においても番組内での余興やいろいろな場面において着るということはあるというふうにいわれているのです。

スタッフTシャツのデザインも分かりました

スタッフTシャツと27時間テレビというと、今年の27時間テレビを思い出します。

今年はちょっと特殊な感じがありました。被災地に直接色々なものを届けるっていうことがありましたし。

そう考えると、日本テレビの24時間テレビとはまた違った意味を持っていたのではないかなって思います。達成したことも全然違うものだったのではないでしょうか。

私はSMAPのファンなので、27時間テレビはチェックをしていました。全て録画もしました。

ところどころでスタッフが映り、スタッフTシャツのデザインも分かりました。でも前回の中居くんとナインティナインの司会の時よりが目立たないようなものだったのではないかな、と思いました。

もう1つ今年の27時間テレビの中で大きかったのが、地デジ化だと思います。

地デジ化に関係したデザインのスタッフTシャツもあったのではないかなって思います。それとなくPRをすることもできたのではないでしょうか。

色々なデザインのスタッフTシャツがあって、誰がスタッフなのかということがよく分かるっていうのは、そのスタジオに行った人も被災地に行った人も、テレビを見ている人たちにも分かりやすいものになったのではないかなって思います。

スタッフTシャツもパロディー化

スタッフTシャツと27時間テレビというのはここ数年で定着してきたように思います。

というのも、昔はそのような統一した衣装はなかったのです。そのきっかけを作ったのには某テレビ局の24時間テレビでしょう。

その24時間テレビでは黄色い記事にイラストのあるスタッフTシャツがトレードマークでした。そして、もうひとつ特徴的なものがありました。

それが24時間マラソンです。24時間ほぼずっと走り続ける過酷なマラソンです。そのため、時間通りに完走できたときの喜びはマラソンランナーだけでなく視聴者にも伝わってきます。

そして、バラエティー嗜好の強い27時間テレビのほうでも24時間テレビのパロディーとしてマラソンをし始めたのです。

ただこちらのほうは真剣なマラソンというよりもお笑いの要素が大きいです。そのマラソンをパロディーにしたついでにスタッフTシャツもパロディー化したように思います。

そのパロディー化したのが数年前からで、それは今年の27時間テレビでも見られました。

テレビ局とその提携ローカル局が一致団結した番組が24時間テレビ・27時間テレビなのです。その一致団結した姿こそがこのスタッフTシャツに表れていると思います。